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牡丹【新阿房宮】しんあぼうきゅう
明治期から受け継がれる牡丹。
全体の柔らかく細い花弁が支え合いながら咲く。
秦の始皇帝が建てた大宮殿である『阿房宮』から命名された牡丹。
【阿房宮】という赤系の品種もあるようだが別種である。
唐(618年−907年)の時代から数々の皇帝に愛された「百花の王」牡丹。
歴史の観点から中国の王朝に冠した名の牡丹があり【新阿房宮】もその一種。
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