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※ 2026年10月上旬 〜 2026年10月中旬 発送予定
牡丹【金閣】きんかく
フランス名:Souvenir de Maxime Cornu
原種のルテア系交配種。
1919年に発表された橙色のフランス牡丹。
千重大輪の盛り上げ咲き。花色は薄黄色に紫赤色の糸覆輪が濃く入り橙色に見える。
最晩生種だが、黄色牡丹の中では開花は早い方である。花首は弱く横から下向きに咲くため支柱が必要となる。庭植えを特に推奨します。
昭和初期にフランスから黄色牡丹【金閣、金鵄、金陽、金帝】が輸入され和名は二代目長尾次太郎氏が命名した。のちに1種【金晃】が輸入され和名は牧野富太郎博士が命名しフランス5種となる